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熱中症を予防して暑い夏を乗り切ろう!

子どもたちは夏休みに入り、お出かけをする機会も増えるこの季節。特に気になるのはお天気と熱中症ですよね。

熱中症になるリスクが高いは子どもとお年寄りです。

昼時の炎天下の屋外などでなりやすいイメージがあると思いますが、室内でも熱中症になることがあります。

予防するには、脱水を防ぐこととともに体温の上昇を抑えることが大事です。

 

簡単なことで熱中症の予防はできますので、そのやり方についてご紹介いたしますね。

 

日々の過ごし方

★水分を定期的に補給しましょう。

たくさん飲むのではなく、こまめに補給して下さいね。水分は1日6~8回、コップ1杯程度の量(150ml~250ml、運動時は200ml~250ml)を目安にこまめに補給。

 

のどが乾いたら要注意!

のどが渇く!という時点ですでに脱水症状が始まっています。のどが渇いてから補給するのではなく、のどが渇かないように水分の補給をしてください。

 

 

★ゆったりした通気性の良い服装で過ごす。

衣服はゆったりとしたもので通気性の良い素材のものを着用してください。

服は一枚だけ着るのではなく、肌着を着ましょう。肌着が汗を吸収してくれます。

衣服を工夫して体温調整を上手に行いましょう。

 

肌着を着よう!

 

 

室内にいるときは?

直射日光が室内に入ってこないようにすだれを付けたり、遮光カーテンなども利用しましょう。

窓は風が抜けていくように開けておきましょう。入口と出口になるように二か所は窓を開けてくださいね。

でも、ホントに暑いと思った時には我慢をせずにエアコンや扇風機などを積極的に使いましょう。

 

冷房や扇風機を積極的に使う!

電気代が気になる!という方もおられると思いますが、体が一番大切ですから違うところで節約しましょうね。

温度計などを使って室温を意識しすることも大切です。室温は28℃が目安になります。

エアコンはフィルターをこまめに掃除すると冷房もよく効きますし、電気代の節約にもつながります。

 

屋外では・・・

日差しの強い日は日傘や帽子を積極的に着用しましょう。

人ごみの中に入ると熱気で熱中症になることもあります。十分気を付けましょう。

まめに日陰に入ったり、エアコンの効いた店舗などに涼みに入って休憩をとりましょう。

 

 

水だけでなく

塩分も上手に摂ってください。

熱中症を予防するには水分補給だけでは足りません。水ばかり飲みすぎると逆に脱水が進んでしまうことがあります。

どうしてかというと・・・汗をかいて塩分を失った状態になるからです。

ですから、発汗量が増える夏の水分補給では、水分と一緒に少量の塩分も摂ることがポイントになります。

水分は塩分を含んでいるほうが体に吸収されやすいというメリットもあります。

今は、スポーツドリンクなども多種多様にありますし、塩分が摂取できる飴などもありますから、活用するといいでしょう。

マクロからは外れてしまいますが、必要であれば臨機応変も必要かと思います。

 

 

まとめ
近年、熱中症で亡くなる方は65歳以上の高齢者が多く、子どもが熱中症で死亡するケースは
少なくなってきているようですが、熱中症にかかる確率は子どものほうが多いそうです。

子どもは自分の体調をうまく伝えられないことが原因となっているケースもあるようですので、小さなお子さんをお持ちのご家庭は注意が必要ですね。

 


それでは、皆さんもがっちり熱中症の予防をして、元気にこの夏を楽しみましょう!

 

記事を読んでいただき有難うございました(*^▽^*)

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