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喪中の時の心得!家の神棚は半紙を貼ってしばらくお休み

「家族が亡くなって喪中なんだけど。家にある神棚はどうしたら・・・。」

友人からこんなメールが来ました。我が家に神棚があることを知っているので、きっと私に聞けばわかると思ったようです。

友人の場合、神棚があるのは自分の家ではなく実家なので、今まで気にしたこともなかったそうです。

でも日本人なら「喪中は神社に行ってはいけない」ということを、子どものころから聞いて知っていますよね。

生活の中でいつのまにか知っているものですが、このことを思い出した友人は「神棚はこのままでいいのかな?」と疑問に思って私に相談してくれました。

 

せっかくなので、ブログに書いてみることにしました。

 

喪中の神棚の祀りかた

 

①半紙を貼る。

神棚のお社やお札を覆い隠すように、半紙を縦長に広げたまま貼ってください。今の時代なら半紙でなくとも、半紙がなければ白いA4のコピー用紙でもいいと思います。白い布などでももちろん大丈夫です。

お札はそのままにしおいて大丈夫です。

テープなどでしっかりと止めておきましょう。

 

②毎日のお勤めは中止。

死者の霊魂をおまつりすることに専念します。亡くなった方の霊魂が落ち着くといわれる忌明け(五十日祭)が終わってから、ふたたびお祀りをはじめます。

 

いわゆる四十九日が過ぎれば、通常通りおまつりしていいということですね。

 

最後に

もちろん神社への参拝もしばらく行えません。

神社への参拝も亡くなった方との関係により、参拝できる期間は違ってきますので要注意です。

今度また、神棚の祀り方なども含めいろいろブログに書いてみたいと思いますので、良かったらまたみて下さいね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました(*^^*)

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