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土用の丑の日の意味。ウナギを食べるのはどうして?

土用の丑の日。子どものころからこの日の晩ご飯は決まってウナギのかば焼きでした。

どうしてウナギを食べるのかと親に聞くと、昔からの習慣で精がついて夏バテ防止になるからだと教えられました。

皆さんのご家庭ではどんなふうに教えられたでしょうか?

今年、2017年の土用の丑の日は、7月25日(火)と8月2日(日)です。

去年は1日しかなかったんですが、今年は2日あります。

いわゆる二の丑です。

そして土用の丑の日は一年を通してあるので、実際には年に何日かあるんです。

この辺についてもご紹介していきます。

 

土用の丑の日の意味とは

では順番に見ていきましょう。

『土用』とは。

四立(立春、立夏、立秋、立冬)の前、18日(または19日)間

のこと。

季節の変わり目のことですね。

 

『丑の日』とは。

十二支の「子(ね)、丑(うし)、寅(とら)、」の丑

のこと。

この十二支は、カレンダーなどにも載っていることもありますが、方角や、月、そして日にちを数えるのにも使われています。

この二つが当てはまる日が土用の丑の日となります。

今年の立秋は8月7日なので、その前18日間に丑の日が2日あるんですね。

 

なぜウナギを食べるのか!

説は複数ありますが、一番有名な説が平賀源内の発案説です。

今でもよくありそうなお話ですが。

江戸時代にうなぎが売れなくて困っていることを、あるウナギ屋が平賀源内に相談したことから始まりました。

「“本日丑の日”という張り紙を店に貼る」というものを、平賀源内が発案しこのおかげで、うなぎ屋さんが大繁盛になったということです。

江戸時代は、「丑の日にちなんで、“う”から始まる食べ物を食べると夏負けしない」 
といういわれがあったそうなんです。

日本人て昔からこういう風習が好きな民族なんですね(*^^*)

当然、ほかのうなぎ屋さんも右に倣えということで、今に至っているそうです。

あはは。これではバレンタインデーのチョコと同じ原理ですね♪

では、どうして夏にしか食べないのかをご説明いたします!

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