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健康とは?WHOの定義を考える。

夏は夏バテや熱中症。冬は様々な感染症など病気になることはよくありますよね。

私は脊柱管狭窄症で足腰が痛くて、苦手な動作があります。ですが特に治療はせずにストレッチなどをしながら体を動かしています。

痛いときは嫌になりますが、だからといって自分のことを病人とは思っていないですし、いたって健康であり毎日楽しいこともあるので、健康だと思っています。

 

私は義母と同居しています。義母は膝が悪く要介護3の状態です。

もともとのんびりしているのが好きな方なので一日中何もせず、ベットの上でテレビを見てご飯を食べて時間を過ごしています。

義母を見ていると何のために生きているのか疑問を持つことはないのだろうかと思いますが、どうも本人にはないようです(-_-;)

そして、自分は病気だと思っています。

私から見たら一日中遊んでるようにしか見えないんですけどね(*^^*)

 

でも、一般的に「健康とは」どういう状態のことを指すのか、、、。

皆さんはご存知ですか?

不意に思いついた「健康とは」を調べてみました。

 

WHOの定義

世界保健機関(WHO)の憲章にはこのように謳われています。

Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity. 

健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが
満たされた状態にあることをいいます。(日本WHO協会訳)

 

この定義によって、WHOでは、医療に限定されず幅広い分野で、人々の健全で安心安全な生活を確保するための
取り組みが行われているのです。 この憲章の健康定義について、1998年に新しい提案がなされたことがあるという
ことはご存知でしょうか。

Health is a dynamic state of complete physical, mental, spiritual and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity. 

静的に固定した状態ではないということを示すdynamic は、健康と疾病は別個のものではなく連続したものである
という意味付けから、また、spiritualは、人間の尊厳の確保や生活の質を考えるために必要で本質的なものだと
いう観点から、字句を付加することが提案されたのだと言われています。 

この提案は、WHO執行理事会で総会提案とすることが賛成22反対0棄権8で採択され、そのことが大きく報道され
ました。そのため、健康定義は改正されたと誤解している人も多いのですが、その後のWHO総会では、現行の健康
定義は適切に機能しており審議の緊急性が他案件に比べて低いなどの理由で、審議入りしないまま採択も見送りと
なり、そのままとなっています。

日本語では、mental も spiritual も同じく精神的と訳してしまいそうになるのは、宗教に希薄な国民性のためかも
知れません。ともあれ、どう翻訳すべきかを考えてみることも、私たちが「健康とは何か」を考えるヒントのひとつに
なるかも知れません。

引用:日本WHO協会

 

つまり病気かどうかではなく、社会的、精神的にも広くいろいろな意味で”満たされている状態”ということです。

奥が深いですよね!

 

まとめ

WHOの定義を読んで私が思ったことは、結局のところ「自己満足度=健康」だと思いました。

自分の今の生活や生き方に満足し、楽しくいられるのならそれが「健康である」ということなのではないでしょうか?

それならば私は「健康」であるし、義母も私から見たら「健康」です。

しかし義母はそうは思わないでしょうから、「自己満足度」で変わるのかな?

もしくは一般的な「幸せ」というのが私が出した「健康とは」の答えです。

皆さんはどう思われましたか? 一度、考えて見ると面白いですよ♪

 

最後までお読みいただきありがとうございました(*^-^*)

 

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