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秋の七草は食べることができる?

9月に入り暦の上ではもう秋です。

2017年の夏はとても過ごしやすい夏でした。

9月に入った途端、私の自宅は爽やかな風が吹くようになり、もう秋の装いです。

例年ならまだ猛暑が続いて冷房三昧なのですが、やはり異常気象でしょうか。

今からこんなに過ごしやすいと、次の冬はとても寒くなるのではないかと思ってまうこの頃です。

さて、今日は秋の七草について取り上げてみました。

春の七草のように食べられるのでしょうか?

ポイントとしては「食べることができるのか」です!

 

秋の七草をご紹介!

  • 女郎花(おみなえし)

 

  • 尾花(おばな・すすき のこと)

 

  • 桔梗(ききょう)

 

  • 撫子(なでしこ)

 

  • 藤袴(ふじばかま)

 

  • 葛(くず)

 

  • 萩(はぎ)

以上の7種類の草花です。

7月から9月にかけて見頃となります。

比較的よく見かけるお花ですよね♪ お花屋さんでもよく売られています。

 

食べることができるのか

葛は一般的にくず粉として有名ですから、食べられるのはご存知だと思います。

ですが・・・それ以外は写真を見ると、鑑賞用としか思えないですよね?

では、個々に解説していきますね。

 

・女郎花(おみなえし)・・・根っこが漢方薬として使われる

・尾花(おばな)・・・なんと天ぷらにすると美味しいそうです。お月見にはススキの天ぷらを一品にしてもいいですね♪

・桔梗(ききょう)・・・根っこの部分のみ生薬として使われています。

・撫子(なでしこ)・・・これは不明でしたが、記述がないということは食べないほうがいいでしょう。

・藤袴(フジバカマ)・・・毒があるそうです。絶対に食べないでください。

・葛(クズ)・・・根っこが生薬として使われている。葛粉が作られています。

・萩(ハギ)・・・これも撫子同様不明でした。オハギとは違いますからね( ^^) _

 

まとめ

結果からいくと実際に食べられるのは尾花(すすき)だけでした。

あとは漢方などとして使用されていますが、不明なものは絶対に食べないでくださいね。

春の七草は食べられますが、秋の七草は季節を感じるためのもののようです。

 

秋の七草は万葉のころから愛されている草花たちです。ちょっとした贅沢気分を味わえそうですし、今年の秋は七草で万葉気分にひたって見ようと思っている私です。

皆さんもこれからじっくりと、鑑賞していただければと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました(*^-^*)

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