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子どもが秋祭りで太鼓を叩くのはこれで終わり!

10月8日はホントに秋晴れの良い天気でしたね!

私の住んでいる地域は昔からの風習が今も受け継がれているところなんですが、毎年、秋には「秋祭り」が行われています。

テレビなどで見かけるような大掛かりなものではなく、村の中にある2つの神社の小さな神事です。

 

 

神主さんの祝詞の後に村中を山車が練り歩くのですが、毎年小学生の子ども達が、山車に乗って太鼓を叩きます。

この地域は過疎化が進み山車には、小学校3年生から6年生までの男女が乗ることになっています。

我が家の3人の子ども達も「秋祭り」太鼓を叩いてきましたが、とうとう今年一番下の子が6年生となり、最後の太鼓を叩き終えました。

太鼓の練習・・・

衣装合わせ・・・

等等

一番上の子が参加し始めてから8年間、毎年の恒例行事となっていたので、来年からは沿道から見るだけになるかと思うと、なんとも寂しい気分です。

しかし、最後となった今年は大変天気が良く、また上の子どものうち一人は山車の引手として参加し、真ん中の子は下の子について衣装を直してくれたりと、3人ともが参加した楽しい祭りでした。

来年からはしっかりと応援したいと思います。

 

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