近所に住むひとり暮らしの高齢者の方が、凍結した道路で足を滑らせて転倒。

右手を骨折されました。

 

普段から仲良くさせていただいていましたが、その方から「病院へ連れて行って欲しい」と頼まれました。

 

 

近所には私以外にも複数のご家庭があり人々が住んでいますが、その中で私を選んでくれたことは、その方からの信頼であると受け取り、嬉しく思ったので、お手伝いすることにしました。

 

お年の割には身体もお元気ですし、社会生活もしっかりと送れる方です。

でも、我が家の辺りは車がないと買い物にも、病院にも行くことが難しい地域です。

 

利き手の右手が使えない。

 

ただこれだけでも、この地域で生活するということの大変さが良くわかりました。

この方は定年までガンガンお仕事をされていた女性なので、お金は不自由しないほど持っておられますし、たくさんの友人もおられます。

そんな中で唯一ないものが、同居の家族でした。

 

いずれ自分もこんな日を迎えることもあるのかもしれないと考えると、助けずにはいられないと思いました。

 

ひとりでの着替えや、食事の用意。

洗濯機は回せても干すことは意外と難しいこともわかりました。

 

これから2か月ほどは、お手伝いが必要となるでしょう。

もちろん私だけでなく、知人や友人の方も入れ替わり立ち代わり、お手伝いにこられることになっています。

もちろん訪問介護なども利用されます。

 

しかし、自宅近くにすぐ来てくれる信頼できる方は、とても必要であると今回良く考えさせられました。

 

また、お伝えしたいと思うようなことがありましたら、ご報告したいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました(*^-^*)

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