自然災害は生きている間に何度か経験するものかもしれませんが、ここ最近の地震や水害などの発生の回数は想像を超えるものになってきましたね。

 

しかも、もう日本に安全な地域はないといえるのではないかと思えるほど、あちこちで起こっています。

私お身近にも被害にあった方がいるのですが、お見舞いをしようと考えましたが、相手に喜んでもらえるものをと思い調べて見ました。

ぜひ、参考にしていただけたらと思っています。


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🎁品物よりも現金が良い場合もある

お金がおススメ

相手の状態がよくわからないときなどは、品物ではなくお見舞金を贈ります。

 

よくあるお見舞いはお花を持っていくなどですが、お花は置き場所が必要ですし水やりもしなければなりません。そもそもお相手の方がお花を愛でることができる状態ではないかもしれません。お花を贈る場合はよく考えてからにしましょう。

 

また。食べ物なども賞味期限や置き場所に困ったり、食事制限がある場合もありますから避けるほうが無難です。

 

個人的にはお金を一押ししますね。 患者家族の経済的な負担を助けることも出来て喜ばれることが多いです。

入院していると実に細々と費用がかさむものです。

 

お金を贈るときの注意点

中に入れる金額が「9」「4」にならないように注意しましょう。複数の方でお見舞いをするときは特に気を付けて、「9」「4」になりそうなときは封筒を2つに分けるなどの配慮をしましょう。

お金を入れる封筒は全快を願って、赤白の結びきりの水引がついたもの、または赤の帯紙が印刷されたものを使います。

目上の方に贈るときは「御伺」、それ以外は「御見舞」と表書きをします。

 

お渡しするときには「現金で失礼いたしますが」と一言付け加えるとなお丁寧になります。


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🎁労力の提供もよいお見舞いになります

災害などに見舞われたときには、労力が非常に喜ばれます。

必要な物資を届けることに始まり、現場に駆け付けて片付けなどのお手伝いは人数が多いほどありがたいものです。

 

現地に伺えないときはお金を贈りましょう。

お金はどんなことにも使えますから、もちろん喜ばれますが金額に関してはなかなか迷うところですね。

 

特に決まりごとはありませんが、一般的には最低でも5000円から1万円が相場です。

お見舞金を入れる封筒は白い封筒を使うのが一般的で、表書きは「御見舞」「災害御見舞」、被災の状態に応じて「震災御見舞」「火災御見舞」とします。

 

🎁現金を贈るときのポイントまとめ

ここでは、一般的ないくつかの御見舞についてあげています。参考にしていただけたらと思います。

病気(入院)→御見舞

 金額の目安 友人や同僚 5000円~1万円、親類は一万円

 表書き   「御見舞」、「御伺」(目上の方)

 のし・水引 のしなし・赤白結びきり または 赤帯の印刷のあるもの

 時期    病状が落ち着いたころ

災害/火事・水害・地震・台風・洪水・津波・大雪など

 金額の目安 5000円~1万円

 表書き   「御見舞」、「災害御見舞」、「〇〇御見舞」 ※火災に巻き込まれた場合は「類焼御見舞」となります。

 のし・水引 のしなし・水引なし。白い封筒でよい。

 時期    被災を知ったらすぐに

イベント・選挙・スポーツ合宿など

 金額の目安 3000円~1万円

 表書き   「陣中御見舞」、大会前の合宿などには「祈必勝」など

 のし・水引 のしつき。赤白蝶結び

 時期    イベントの2・3日前

 ※選挙に関しての陣中見舞いは現金か物品かに問わず「公職選挙法」に触れることもあるので、事前に選挙事務所に相談してから行いましょう。

発表会・演劇・コンサートなど

 金額の目安 3000円~1万円

 表書き   「楽屋御見舞」、目上の方には「楽屋御伺」や「御祝」でも良い

 のし・水引 のしつき。赤白蝶結び

 時期    イベントの当日

 ※一般的には「差し入れ」として、お菓子やお酒などを贈ることが多いです。現金の場合はトラブルを避けるためにも、受付などには預けず直接本人に渡しましょう。

また、団体によっては一定のルールを設けているところもあるようなので、しっかりと調べてから行ってくださいね。

🎁まとめ

いかがでしたか?

のしや表書きはなどは知っておかないと相手に失礼なことにもなりかねません。また、金額についても知っておけば恥ずかしい思いをすることもありません。

この記事が皆さんの参考になれば幸いです。

本日もご訪問頂きありがとうございました(*^-^*)


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