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淡路「紫苑の山」に4つ目の宮が誕生|地球7度目の立替え

最近、スピリチュアルな世界で話題になっている「紫苑の山」(しおんのやま)に行って来ました。以前より山頂では3つの宮が祀られていたのですが、4番目の宮が誕生していました!

紫苑の山ってどんなところ?

紫苑の山は兵庫県洲本市由良(淡路島)にあります。以前より、知人から紫苑の山についてお話を聞いていたのですが、ご縁があれば私も是非行ってみたい! と思っていました。

今回、縁があってその知人に誘っていただいて、シオンの山をたずねることができました。

この山は私有地なのですが、2007年からシオンの山として、魚谷佳代さんという方が護っておられる場所です。この山は標高99mで山としてはさほど高くはないので、登山というほどもなく、私でも足場の不安定さだけ気をつければ、楽に登ることができました。100mに1m足りないことから、もともとは白山(百から一をひいて)という名で親しまれていたそうです。

紫苑の山と呼ぶようになったのは、王仁三郎聖師と先祖亀太郎の霊的遺志を継いでここを魚谷さんが護られるようになってからです。魚谷さんは神様に導かれて2007年に神座を祀られました。

現在の紫苑の山は山頂におまつりされている宮に、1mの地軸の心棒の青緑石があるので、それをプラスするとちょうど100mの山といえるでしょう。

麓に三十二番の祠があり、山頂へは傾斜のある山道をロープづたいに登ります。山頂の少し手前には開けた草原があり、そこから見える海はとても綺麗でした。

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魚谷さんはこの紫苑の山について、また地球の7度目の立て替えについての本「淡路ユダヤの「シオンの山」が七度目《地球大立て替え》のメイン舞台になる!」をヒカルランドから出版されています。この本の発売は2014年6月19日でした。

実はこの本にはシオンの山で3つの宮を祀っているとあるのですが、私が伺ったときには4つ目の宮がありました。

この本の出版後に、新たな宮(4つ目の宮)は誕生したそうです。

元一御阿礼の宮が誕生しました!

シオンの山には現在4つの宮があります。

1つ目は天地の元宮 百合の宮(あめつちのもとみや ゆらのみや)、2つ目の布留辺の宮(ふるべのみや)、そして3つ目は桃の宮(もものみや)です。

最近できた4つ目の宮は、元一御阿礼の宮(もとつはじめみあれいのみや)と言います。

CIMG1563他の3つの宮とは違い少し傾斜になっているところにありました。

本の出版後にシオンの山を訪れたかたに導かれて、第4の宮は誕生したそうです。シオンの山に訪れる方々の中には、時として魚谷さんに様々な導きをしてくださるそうです。

魚谷さんはその導きを真摯に受け止め宮を築き山を護っています。また、私たちのように山を訪れる方々のナビーゲートをしてくださり、地球の大立替についてのお話を語るなどの活動をされています。

登頂まえにまず麓の三十二番の祠で、魚谷さんは無事に皆が山にお参りできるようにと供物を捧げ祝詞(のりと)をあげ、お祈りをして下さいました。

そして、山頂ではそれぞれの宮でも、供物を捧げ祝詞をあげて下さいました。初めて聞く祝詞でしたが世界のいろいろな宗教を超えていると感じるものであり歌も交えての祝詞でした。

布留辺の宮では誰でもしっている海外の歌のフレーズが祝詞のなかにありましたし。桃の宮では全員で日本の有名な歌を歌いました。御阿礼の宮ではいただいた資料の祝詞を全員で唱和しました。

とても不思議でしたが耳になじむもので、解りやすくやさしい祝詞はとても感動的でした。

ここで祀られている神様は、仏教やキリスト教・ヒンズー教やユダヤ教などのすべての宗教のひとつ上の次元にあるそうです。そのためか、国や宗教を問わないこの場所には日本だけでなく、海外からもたくさんのかたが訪れているそうです。

この山は私有地であることからガイドブックにも載っていないので、シオンの山を訪れたい方はまず魚谷さんに連絡をとられると良いと思います。魚谷さんは「味きっこう」という会社をされていて、玄米中心のとても美味しい非常食(1年常温保管可能)などを作っておられます。

   味きっこうホームページ    http://ajikikko.net/company.html

地球の7度目の大立て替え

不思議なお話ですね。この地球はもうすでに6度も立て替えがなされているんだそうです。シオンの山を訪れることが出来たということは、私にも地球の7度目の立え替えをするためのお手伝いができるのかも!!と思ってしまいました。

魚谷さんが出された本には、地球の7度目の大立て替えについて詳しく書かれています。

シオンの山は国内外で覚醒した人が集う聖地であると書かれています。

また、ワイタハ族のポロハウ議長によると太古からマザーシップもここを目指したそうで、今も宇宙船が来るそうなんです。

「シオンの山」は、新たな文明の出発点となるそなんですが。

淡路島は、古代ユダヤの文化や風習に加え、地名や遺跡が多く残っていて、日本とユダヤには深いかかわりがあるようです。そして、古事記に出てくる神話には、最初に作られた陸地が淡路島だとありますよね。有名なお話です。135度線が文明転換の期点として注目されていますが、これも淡路島にとおっています。

CIMG1562桃の宮にある亀形の石です。ほんとに亀のようでしたよ。

沈んでしまったムー大陸の端っこの残った部分が日本だという話も聞きました。日本の真反対にはアトランティスがあったわけですが、ムーは魔法都市でアトランティスは科学都市だったといわれています。

現在の日本はアトランティスに近い生活をしていますが、もし日本が本当にムー大陸の欠片なら、日本人は本来は目に見えない力を持ってる民族だといえますね。

魚谷さんの本を読み進めていくと興味深い不思議な出来事がたくさんつづられています。

「7度目の立替の時期が来る時、暗闇に光を放つ14万4000人」の中の一人に私もなれるのでしょうか?

「シオンの山は国内外で覚醒した人が集う聖地」に行けたのですから。是非、なってみたいと思いました。正直、覚醒は…なんですが。

このノアの箱舟のような話の続きがとても楽しみです。

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