Enable JavaScript in your browser. このウェブサイトはJavaScriptをオンにしてご覧下さい。

「ネット自殺」対策強化へ向けLINE、Twitterなど頑張れ!

座間市で起こった9人にもおよぶ方々の連続殺人事件をうけて、SNS各社が対策を強化することになったそうです。

これは大変喜ばしいことですね。

 

LINE、フェイスブックジャパン、Twitter Japanなどが加盟する「青少年ネット利用環境整備協議会」という組織があります。

 

青少年ネット利用環境整備協議会は、ネット上で自殺を誘う行為などを明確に禁止するなどとして、加盟事業者に呼び掛ける緊急提言を発表しました。

今回の座間の事件のように、SNSなどで自殺志願者を探し出して誘い出し、事件に発展することがないよう、対策の強化を図る狙いです。



ネット上の自殺に関連する情報への対応ガイドラインを策定。

ユーザーが自殺を誘う行為(投稿)などを明確に禁止するよう求める。

自殺を誘う投稿を確認した場合は、各事業者の利用規約に基づき対処すること、警察などと連携して未然に防ぐ努力をすること――なども盛り込まれるそうです。

そして、各事業者が運営するWebサイトやアプリを安全に利用できるように、注意喚起文の掲載や専門機関の紹介を行うよう提言しています。

内閣府などの協力省庁や、全国SNSカウンセリング協議会などとも連携していく方針だとか。



協議会には、LINE、ミクシィ、グリー、ディー・エヌ・エー(DeNA)、フェイスブックジャパン、サイバーエージェントの6社が中心となって7月に発足。Twitter Japanなど17社が加盟しています(12月6日時点)。

 

携帯電話やインターネットの普及で、ひと昔まえにはなかったような事件がありますね。

自殺願望をSNSに投稿したとしても個人を特定することは難しいでしょうし、SNSの仕組みを私はよく知りませんが、自殺願望のあるような投稿をチェックできるシステムになっているのでしょうか。

 

LINEでいじめが行われたり、昨今は難しい問題がたくさん出てきましたね。

出来ればいい言葉をたくさん発信してくれると。もっと世の中が明るく楽しくなっていくと思うもですが・・・。

私は幸せだな~とつくづく思います。

最後までお読みいただきありがとうございました(*^-^*)

冒頭画像出典:2016年人気SNSランキング

 

スポンサードリンク

</aside >

ページトップへ戻る