モルモン教の大管長さまが亡くなったというニュースがありました。

モルモン教という宗教があることはしっていましたが、実際にどういった宗教なのか興味を持ったことはありませんでした。

 

今日はゆっくりとニュースを見ていたのですが、「モルモン教」のことを全く知りませんでしたので、調べてみることにしました。

 

                      出典:Pixabay  モルモン教のシンボル

 

今日のニュース

1月2日、末日聖徒イエス・キリスト教会(モルモン教)の大管長のトーマス・モンソン氏が、米西部ユタ州ソルトレークシティーの自宅で死去されました。

御年90歳。

これは教団の方の声明として発表されました。

トーマス氏は1927年にソルトレークシティーで誕生。

22歳の若さで司教となり、カナダ支部などで活動してきました。

着々と教団内での地位を築いていった彼は、2008年に第16代大管長に就任しました。

 

モルモン教とは

正式には末日聖徒イエス・キリスト教会といいます。

アメリカ合衆国でジョセフ・スミス・ジュニアによって創始された、キリスト教系の新宗教。

モルモン教とはこの、末日聖徒イエス・キリスト教会の俗称です。

独自に教典としているものの一つに『モルモン書』があり、この書に由来した俗称です。

創始者であるジョセフ・スミスを通して、原始キリスト教会が現代に回復したと主張しています。

 

1830年に創設。

本部はアメリカ合衆国のソルトレークシティー。

禁酒を含む厳しい教義があることで知られています。

信者数は全世界で約1590万に上るそうで、2012年の米大統領選で共和党候補だったミット・ロムニー元マサチューセッツ州知事も信者として知られています。

 

異端のようです。

キリスト教主流派であるカトリック・正教会・プロテスタントの各団体は、モルモン教を公式に異端と表明しています。

また、キリスト教福音派の尾形守さんの著書『異端見分けハンドブック』のなかで、「三大異端」としてエホバの証人、世界平和統一家庭連合(旧略称:統一教会)とモルモン教を挙げています。

 

エホバの証人も統一教会も日本では有名どころですね。

それと並ぶほどだということで、よく理解できた気がいたしました。

 

まとめ

実に様々な宗教があることは存じております。

それぞれの思いがあり立ち上がった組織であり、その宗教のおかげさまで助かったという方もおられるでしょう。

無宗教に近い私でも「えっ」て感じるような、不思議なことを言われたりなさったりする団体もありますが、それもこの世に必要であるから存在しているのだと思うことにしようと考えました。

皆様は、何を信じられていますか?

 

最後までお読みいただきありがとうございました(*^-^*)

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