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知っておきたいマクロビオティックのよくある誤解。

マクロビオティックについて間違った印象を持っている方が結構いることを知りました。

私もまだマクロビオティックを勉強中ですし、完璧な実践者ではありません。

でも友人や知人たちとのちょっとした会話のときに、マクロビオティックのことを話すと、イロイロと誤解をしていることがわかりました。

そして、その誤解も意外と多くの方が持っているということも耳にした。

いいきっかけなのでこの「よくある誤解」を解いていけたらと思います!

どうぞ最後までお付き合い頂き、「そうだったんだ!」と思って頂けるようになればと思います。

 

 

fruitsicon01-0061.実践者は女性や病気の人でしょ?

 

いえいえ、違います!!

「ベジタリアンやヨガをしている人が好きな食べ物」

「大きな病気をした人がする食事法」

「アレルギーがある人・菜食主義の人」

「ダイエットしている人」「女性」

こんな感じのイメージが強いようですね。


これは、思いっきり偏見ですよね。

確かにこれらのイメージは、実践者の方々がマクロビオティックに出会うきっかけになっている可能性は大きいと思います。

世界を見ても、歌手のマドンナや、ハリウッドのイケメン俳優のトム・クルーズから、アスリートのカール・ルイスなど、男女関係なく多種多様な生き方をされている方が実践しておられます。


もちろん日本でも、オリンピックの選手がマクロビオティックの概念を学んでいたり、多くの著名人にも支持されている食養法でもあるんです。

つまり特定の方々だけが行う食養法ではないということです。

 

fruitsicon01-0062.肉や魚は一切食べないでしょ?

 

そんなことはないですよ~。

これはホントによく聞く誤解ですね。

もちろん積極的には「肉や魚は摂取」しません。体質に合わない方はもちろんですが、病気平癒を目指している方には、特に肉や魚を使わない前提で食養法を実践します。

これはマクロビオティックでなくとも、一般的に病院の先生などにも言われた経験のある方は多くいると思います。

栄養をとり過ぎると病原を活性化させてしまうのかもしれませんね。

魚やお肉を食べないというのは究極のマクロビオティックですが、マクロビオティックの陰陽表には魚・肉の記述もちゃんとあります。

また「身土不二」という「その地域(土地)と季節にあった食べ物を摂取する」という考え方がありますので、これには野菜だけでなく魚や肉も含まれます。

古来から人間は野菜とともに魚や肉も食べて生きてきたからです。

マクロビオティックは、「絶対にこれは食べたらダメ!」とは定義されているものではないす。

もちろん「マクロビオティックの基本に忠実である」ことは大事です。

 

まず、できるだけ「マクロに近くなるように」を目指してみてはいかがでしょうか。それだけでも、体調不良などはずいぶんと改善されると思いますよ!(^^)!

 

食材の陰陽を知りバランスよく(中庸をめざして)調理しましょう。

そのためにはマクロビオティックでは、調理のときの食材の切り方や扱い方、煮物などの時は鍋に材料や調味料を入れる順番であったり、土鍋がいいとかガズ火がいいなど様々な勉強もすることになります。

 

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