新年がはじまり、今年は親戚が我が家に来られたり、よそ様のお宅にお邪魔させていただいたり。

意外に忙しい年明けでした。

そんな中で、「マナー」の大切さを痛感しました。

特に食事中のマナーが良くなかったので、私も改めて勉強しなければと思いました。

 

 

マナーは生活全般に及びますが、ぜひ皆様にも参考にしていただきたいと思います。

今回は食事のマナーについての第一弾です。

 

今すぐ改めるべき「食事中にやってはいけない」こと

周りの方々を不快にさせる行動は、音や姿勢やしぐさといった、さまざまなものです。

私も癖になってしまっているものありますが、癖ではなく恥としらねばなりませんね。

 

・食器などの音を立てる

  お茶碗などの器やお箸などの音は、できるだけ立てないように扱いましょう。音を全く立てずにお食事をすることは無理です。

  しかし、普段から食器などを丁寧に扱うことで、ずいぶん音は小さくなります。

  ステーキなどを切るときに「キコキコ」音を立てていませんか?

  グラスを音を立てて置いたり、音を立てて椅子を引くのもマナー違反です。

 

・音を立ててものを噛むなど。

  口にモノを入れた時に「クチャクチャ」音を立てるのは恥ずかしいことです。こういった場合、口を開けて咀嚼していることが、

  ほとんどですので、口にものをいれたら口を閉じて噛みましょう。

  また、熱いものを「フーフー」するのも、スープをズルズル吸うのもマナー違反です。

 

・口にものを入れたまま話しをする。

  食事中の会話はとても楽しいものですね。ですが、お話をするときは食べ物を飲み込んでからにしましょう。

  口の中の食べ物が見えるのは、綺麗とはいえません。

  また、口から「食べ物がポロリ・・・」なんてことにも、これは恥ずかしいですよね。

 

・ゲップをするなど。

  経験のある方は多いと思います。ですがこれもマナーの悪い行いです。

  また、くしゃみをしたり咳き込んだり…

  しかし、どうしても出てしまうときはありますよね。そんなときには「失礼いたしました。」と声をかけましょう。

 

・髪の毛をさわる、香りがきついなど。

  髪の毛を触る行為、また、匂いの強い香水をつけたり、濃いお化粧の匂いなどは気を付けましょう。

 

・食事中にタバコを吸う。 

  食事中にタバコを吸うとタバコの煙がお料理の味と香りを台無しにしてしまいます。

  タバコは同席者の食事が済んでからにしましょう。

 

 

姿勢も大切です。

食事中は姿勢も大切です。老若男女問わずこれは育った環境も大きく関係していると思います。

しかし、学校へ通い始めたり、社会人となったら癖ではすみません。

こんな行為はマナー違反です。できることから改善していきましょう。

  ・テーブルに肘をつく。

  ・椅子に斜めに座る。

  ・足を組む。

  ・犬食いをする。(器に覆いかぶさるように食べること)

 

出来る限り姿勢正しくしましょう。また、外食の時などは服装など、その場の雰囲気にあったものを身につけましょう。

 

まとめ

今回は食事中のNGについてご紹介しました。

誰でも無意識にやっていることって結構ありますよね。意外と誰も気にしていないようなこともあるかもしれません。

でも、マナーの悪い方と食事をするのは不快です。

 

マナーを守れるといことは、周囲への気遣いが出来ているということです。

気遣いのできるあなたを、周囲の方々は素敵な方だと思ってくれるはずです。

 

紳士淑女を目指しましょう!

 

この記事がお役に立てたら幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました(*^-^*)

 

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