遠江国の一宮である小國神社へお参りに行ってきました。現在の静岡県掛川市の山の中に鎮座されています。

私の不思議系のお友達などから大変パワーの強い神社だと教えてもらい、いつかは行ってみたいと思っていたのですが、念願かなって行くことができました。

御祭神は大己貴命(おおなむちのみこと)は別名大国様(だいこくさま)とも呼ばれ、神話で有名な「因幡の白うさぎ」を助けられた「心の優しい神さまです。

縁結びに始まり様々なご利益のある神社なのですが、宝槌と言われている打ち出の小づちが大変人気なので、この小づちについて詳しくお伝えしたいと思います。

 

もちろん小國神社についてもご紹介いたします。

大黒様の宝槌

昔話にもあるように、小づちを振ると様々なものが出てくるという伝説の槌(つち)。

日本昔話や、説話に登場する宝物のひとつですね。

大黒様の小さな「打ち出の小槌」も、富をもたらす象徴と言われています。

小國神社の「打ち出の小槌」は、天然のけやきを使用。この小槌は開運招福・福徳円満・縁結びの縁起物として授与されています。

 

小國神社の小づちには2種類あり、手のひら位の大きさのもので、神棚や玄関などに飾っておくのに良いサイズです。床の間には少し小さめかもしれません。初穂料は5,000円です。

 

普段、身につけておける小さい小づちも用意されています。初穂料は800円となります。

実はこの小づちを求めていったのですが、売り切れでした。(-_-;)

大変、人気があるそうで是非とも欲しい方は、小國神社のHPを確認してから伺うほうがベストです!

大黒様(だいこく)とは?

大黒様は、米俵にのっていて、右手に打ち出の小づちを持ち、左手に大きな袋を持ち肩にかけています。

七福神の一柱でもあり、食物と財福を司る神様として有名ですね。

 

左で担いでいる袋には「七宝」と呼ばれる人間にとっての大切な七つの精神的宝物が入っているとされているます。七宝とは、寿命・人望・清麗・威光・愛嬌・大量を指します。

七宝と言いつつ実は6つなんです。あと一つは不明らしいのですが、この6つをもって「七宝」となるそうです。

不思議ですね(*^-^*)


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小國神社(おくに神社)のご紹介

おくに神社というのが正式な呼び名ですが、地元ではおぐに神社と呼ばれており、「願い事が意のままに叶う神社」事任神社(ことのままのかみやしろ)としても広く知られ、縁結び、厄除け、心願成就、交通安全の御神徳が高いと崇敬されております。

社名の「小国」は、出雲の「大国」に対する遠江の美称としています。

昔から皇族や武将からの信仰が厚い神社で、最近でも秋篠宮紀子妃殿下や高円宮紀久子様などが訪問されておられます。

戦国武将である武田信玄が進行してきた時には、徳川家康に味方したために江戸時代に入ってからも、徳川家の歴代の将軍が社殿の造営や営繕、社領の寄をされています。

 

境内にそびえ立つ縁結びのご神木「ひょうの木」や、清らかな水で満たされた願い待ちの池「事待池」に、今も昔も「祈り」をささげる方の姿があります。

 

所在地

  • 静岡県周智郡森町一宮3956-1

交通アクセス

  • 天竜浜名湖鉄道天竜浜名湖線 遠江一宮駅から
    • 徒歩:約50分
    • バス:送迎マイクロバス(日曜日・指定日のみ運行)で約10分
    • 駐車場:無料(約800台)
    • 東名高速道路 袋井ICから、約20分
    • 新東名高速道路 森掛川ICから、約15分

ひょうの実のお守り

私はひょうの実のお守りを戴いてきました。

御祭神の大黒様がひょうの木になる「ひょうの実」を口に当てて笛のように吹いたところ、その綺麗な音色に感銘を受けた女神が現れて、契りを結んだという言い伝えがあるそうです。

それ以後、「恋愛」「人間関係」「仕事」など、人間関係に関する様々な縁を結ぶご神木として信仰されています。

さて、私にはどんな縁を結んでくださるのか、今からワクワクしています。

まとめ

私が参拝した日は天気も良く、すがすがしい日でした。

車で参拝したのですが、駐車場はいっぱいで5分ほど待ちましたが、駐車場所は鳥居のすぐ横でいきなりラッキー!!

本殿での参拝もスムーズに進み、とても気持ちの良い参拝でした。

皆さんもぜひお参りに行ってみてください。

本日もご訪問頂きありがとうございました(*^-^*)

 


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