Enable JavaScript in your browser. このウェブサイトはJavaScriptをオンにしてご覧下さい。

兎龍都先生の料理講習会に参加しました!紫式部の手巻き寿司♪

8月13日(水)に「玄米自然食品の店 祥園」主催で行なわれた兎龍都(うだつ みやこ)先生の料理講習会に参加しました!

私は先月に松田敏彦先生のマクロビオティック講習会に参加して、松田先生のざっくばらんな講習会が楽しくて、兎龍先生の講習会もとっても楽しみにしていました。

この日は、「紫式部の手巻き寿司」の料理講習会とマクロビオティックの基本についての講演会がありました。

この日の参加者は定員いっぱいの20人でした。

この忙しいお盆の時期ですが。兎龍先生は関東にお住まいなので、関西ではなかなか講習会を受ける機会もありません。

今回の企画はマクロビオティックを勉強されている方には本当に嬉しい企画でした。

「祥園」さんが兎龍先生が主宰している「桜沢如一とリマの顕彰会」の関西事務局であることから実現したんですね。

20人を4人ずつ5班に分かれてお料理を作りました。

また、講演会は超初心者向けのものだったので、まだマクロ初心者の私にはとても有難く、子育て世代にとって大切なことを気づかせてくれるお話でした。

それぞれどんなふうだったか、ご紹介いたしますね!

 

紫式部の手巻き寿司

 

「紫式部」と聞くと源氏物語を思いつくかたがほとんでしょう。いったいどんなものなのでしょうか?

紫式部が好きだった食べ物なのか、源氏物語に出てくる食べ物かな?と色々と想像をしていたのですが。紫式部とは…なんと干しうどんでした。

干しうどん(蕎麦のような感じです)といってもそば粉ではなく、お黒米(古代米)からつくられていて紫色をしていました。

着色料はもちろん使用していないのに、紫色なんてビックリしましたが、紫色なので「紫式部」というわけでした。

もちろん、古代米を口にしたのもはじめてのことでした。

今回はこの紫式部をお米のかわりに利用し巻き寿司をつくりました。

副菜は、かぼちゃとたまねぎの天ぷら・もずくのお吸い物でした。

巻き寿司の具はニンジン・厚揚げを薄く炊いたもの。たくあん・青しそ・いりごまなどを入れます。

お蕎麦をうまく海苔に拡げていく先生の手つきはそれは見事で…。

しかも、手は止めずお料理の説明をしつつ、マクロビオティックのお話もしてくださるので、本当に有意義な時間でした。

紫式部の巻き寿司は紫色の中に黄色・緑・赤などの色がとても綺麗でした。

そして、もちろん美味しかったです!!!

中には、巻き寿司を巻くのを失敗されたかたもおられたのですが、失敗したときの対処の仕方もついでに習うことができ、本当に勉強になりました(^^)

 

マクロビオティック講習会

 

今回はマクロビオティックの基本となる陰陽を中心に教えていただきました。

縦は陰。横は陽。などの本当に基本からはじまり、いかに中庸が大切であるかということを学びました。

そしてお話のなかで特に私のこころに響いたのは次のようなことでした。

人間は陰か陽かみなさんはご存知ですか?

そう、陽です。

先生は人間は植物と反対方向に成長するというお話をしてくださいましたが、私は今3人の子どもを育てているので、とても勉強になりました。

そして、桜沢如一先生が遺された「母親のあり方」について教えて頂いたことは、これからの子育てに生かして行きたいと思いました。

 

家庭というのは「母親」がどうあるかで、家族が円満になる!

気立て優しく明るくぜいたくを言わず、うそをつかずよく働き、工夫して折り目正しく、 食べ過ぎず学びの心をもって何事にも感謝する。

これです!!

これ以外にも講習ではたくさんのためになるお話から、お孫さんの彼女のコボレ話までしていただき、面白くも楽しいひとときでした。

兎龍先生はとにかく、何事にも「感謝」の気持ちが一番大切であると、何度もおっしゃっておられました。

私は愚痴は多いし、普段から「また、やってしまった」失敗談もつきませんが、「感謝」の気持ちを持ち続けられるよう努力しようと思いました。

先生のお話はとても楽しく、たとえがとても上手なのでマクロの初心者の私でも、とても解りやすい内容でした。

また、是非関西にお越しいただきたいです(^^)/

ページトップへ戻る