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テンペとは?驚きの健康食材!

「テンペ」ってご存知ですか?

自然食の店である野菜料理の店 祥園で日替わり御膳のメインディッシュになっていた食材です。

私は全くこの食材を知らなったので、調べてみたら・・・

驚きの健康食材であることがわかりました。

 

テンペとは?

インドネシアの納豆といわれている大豆を発酵させた食品です。

煮た大豆にテンペ菌(もともとハイビスカスの葉に付いているカビの一種)を

混ぜて一定の温度で発酵させたもの。

 

もともとはバナナの葉などに包んで発酵させていました。

 

納豆とよく似ていますが違いは、納豆は納豆菌、テンペはテンペ菌といったように、「菌」の違いが大きく、テンペは粘りがなく臭いもありません。

このことから、ヨーロッパやアメリカなどのマクロビアンやベジタリアンには好まれており、需要が広がっています。

 

栄養的にも蛋白質やイソフラボンを豊富に含むすぐれた発酵食品であり、消化や吸収が良く

排泄も助けます。

イソフラボンとは、大豆の胚芽部分に多く含まれる成分で、女性ホルモン「エストロゲン」に良く似た働きをすると言われています。

日本人に合う「スーパーフード」として有名です。

 

テンペの形状は固められたブロック状となっています。

 

まとめ

納豆は匂いがありますし、粘りがあり食べにくいと感じる方も多いと思います。

ですが・・・栄養価は高くヘルシーですから、できる限り摂取したい食品です。

テンペは匂いも粘りもありませんから、大変食べやすい食材と言えますね。

祥園ではナスに挟んで「ナスとテンペのはさみ揚げ」として提供されていました。

他にも「から揚げ」や「照り焼き」なども美味しいです♪

 

最後までお読みいただきありがとうございました(*^-^*)

 

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